2026年9月20日(日)、ワンドロップ聖歌隊は、創設以来初めて、1日のうちに会場を移動し、異なる2つのイベントで『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』第四楽章を演奏する貴重な機会をいただきました。
この日の演奏には、東京の隊員を中心に、名古屋、宮崎からも隊員が集まり、総勢33名が参加しました。

午前中は築地の練習会場に集合。心をひとつにして最終練習を行い、最初の会場へ向かいました。
◆「正しい霊育まつり2026」での演奏

最初の舞台は、日比谷図書文化館で開催された「正しい霊育まつり2026」。
『ワンドロップ×ダイキ 霊魂として生き、真人生を生き始める in 東京』

昨年11月に「世界維新宣言」が行われたゆかりの会場で 演奏させていただきました。
福井、伊勢、そして今回の東京へと、ワンドロップとのご縁をつなぎ、大切な場を共につくってくださっている主催のYouTube健康セミナーのダイキさんに、心より感謝申し上げます。
このご縁は10月18日の京都へと続きました
◆「約束の時代(とき)」での演奏
最初の演奏を終えた隊員たちは、衣装のままタクシーに分乗し、次の会場である東京ウィメンズプラザホールへ。
2つ目の舞台は、萩原孝一さんの快気祝いとして開催された
『約束の時代(とき)〜「定年後ヒーロー」再始動!〜』

萩原さんのご快復を心よりお祝いするとともに、大切な節目の会で演奏させていただけたことを嬉しく思います。

宇宙船を思わせる印象的なこの会場は、後に10月3日の「宇宙文化祭」で「宇宙霊同胞団憲章」が宣言された場所でもあります。
◆見えないお計らいに支えられて
実はこの日、台風の接近による天候への影響が心配されていました。
お客様は無事にお越しいただけるだろうか。練習会場から2つの演奏会場への移動は大丈夫だろうか。
そんな心配もありましたが、幸いにも台風の進みが予想より遅く、大きな影響を受けることなく当日を迎えることができました。
隊員たちが移動する際には雨も上がり、道中では金木犀の香りを楽しむひとときも。
さらに、8台のタクシーを手配しての移動も驚くほどスムーズで、時間に余裕を持って次の会場へ向かうことができました。
多くの方々のご協力と、目には見えない大きなお計らいに支えられた、ありがたい一日となりました。
今回の経験を通して、ワンドロップ聖歌隊の活動の可能性も、さらに広がったように感じます。
いつの日か、専用の練習場からワンドロップのロゴが入ったバスに乗り、全国各地へ生命の歌を届けていく。
そんな未来の光景も思い浮かびました。
◆多くの皆さまのお力添えに感謝して
今回の2会場での演奏は、多くの皆さまのご協力によって実現しました。
それぞれの会を主催してくださったYouTube健康セミナーのダイキさん、萩原孝一さんをはじめ、スタッフの皆さま、そして演奏を聴いてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、練習会場や移動手段の手配、各会場での立ち位置の調整、関係各所との連絡、記録撮影など、さまざまな準備を進めながら、運営に携わるメンバーと隊員たちが力を合わせ、心をひとつにして作り上げた2つの舞台でした。
そして、日頃よりワンドロップ聖歌隊をお導きくださる清水浦安さん、愛宕なみさん、天上界チームの皆さま。
この日のメンバーが持てる力を最大限に発揮できるよう、ご指導くださった作曲・指揮者の宮川昭夫総監督
皆さまのお力添えがあってこそ、この日も無事に2つの舞台で歌わせていただくことができました。
これからも、生命交響曲『霊魂(たましい)の歓びの歌』を通して、全国、そして世界へと大切なメッセージを届けてまいります。

ご縁をいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。