100名を超える聖歌隊員が心をひとつに。夏至の日ライブ配信開催報告

「祈り」から「意宣り」写真1

2026年6月21日、夏至の日。

「The Japan Convergence 2026」
「天河夏至の祈り」賛同参加企画として、

ワンドロップ聖歌隊による
『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』ライブ配信を行いました。

東京・名古屋・大阪・福井・岡山・広島、そしてハワイ島。

それぞれの会場に集った109名の聖歌隊員が、Zoomでつながり、会場に参加できなかったメンバーもそれぞれの場所から、心をひとつにしてこの日を迎えました。

今回の取り組みは、私たちにとって初めての試みでした。

チラシや告知画像、ショート動画の制作、各地での会場手配、そして配信環境の確認まで、全国の仲間たちがそれぞれの持ち場で力を尽くしながら準備を重ねてきました。

当日は思いがけないアクシデントもありましたが、その一つひとつを助け合いながら乗り越え、すべてが尊い経験となりました。

そして正午

それぞれが自らの内に宿る宇宙創造のひとしずく「ワンドロップ」に心を合わせ、

『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』第四楽章を響かせました。

「祈り」から「意宣り」写真2

離れていても心はひとつ。

全国、そしてハワイ島の仲間たちとともに、愛と平和の新たな世界を意宣る(いのる)時間となりました。

ライブ配信では、ワンドロップ・プロジェクト発起人 清水浦安、代表理事 愛宕なみによるスペシャルトークが行われ、「ワンドロップとは何か」「なぜ祈りではなく意宣り(いのり)なのか」、そして『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』誕生の背景について語られました。

また、作曲・指揮を務める宮川昭夫先生からは、第一楽章から第四楽章までに込められたテーマや作品への想いについてお話しいただきました。

ご参加くださった皆さま、ご視聴くださった皆さま、心を寄せてくださった皆さま、そしてこの日のために力を尽くしてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

当日のライブ配信はアーカイブでご覧いただけます。

当日の感動や響きはもちろん、スペシャルトークで語られた大切なメッセージも、ぜひアーカイブを通してお受け取りください。

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