12/22冬至 『天風朗唱劇場Vol.2 ワンドロップ』終了いたしました

12/22 冬至『天風朗唱劇場Vol.2 和を以て貴しとなす』。
皆様のおかげをもちまして、無事公演を終えることができました。

年末の、そして平日の、そしてまだまだ多くの方が人の集まるところにお出かけになることがはばかられるタイミングでありながら、たくさんのお客様にご来場いただき、また動画配信でご覧いただき、キャスト、スタッフ一同感謝の思いでいっぱいです。

ありがとうございます。

舞台では、日本人にとって、日本人として生まれ、育ち、この宇宙真理である「和を以て貴しとなす」を根底に持ち続けてきた民族にとって当たり前であるこのことが、時代が大きく変わる今、最も大切なことであると再認識するときに来ていると伝えています。
陰が極まり陽に転じ、新しい時代が始まっていく特別な2021年の冬至に皆様と共に再認識する機会をいただきました。

9月1日に劇場が決まりスタートして、週に4回の様々な場所で行われるお稽古を情熱をもって続けた脚本と演出家の山下晃彦さん、ライムライト・キングさん、キャストの皆さん、そして制作チームのメンバーと共に全速力で走りぬいた冬至までの2カ月と3週間でした。


演目の最後に「生命交響曲霊魂(たましい)の歓びの歌」を歌ったワンドロップ聖歌隊は、毎月レッスンを続け、この日使命を果たすために東京、岡山、大阪、名古屋から駆け付けたメンバーです。「新たな世界」をつくっていこうと声高らかに歌ってくれました。

ワンドロップ聖歌隊

衣装だけでなく重要な役柄での出演をこころよくお引き受けいただき、今こそ大切なことを台詞を通して思いを乗せて表現してくださったさとううさぶろうさん。そしてうさとジャパンの皆様。いつのも変わらぬご厚意に感謝しております。ありがとうございます。

また、一人一人がワンドロップに心を合わせて生きることの象徴として、会場の舞台中央に、書画家の小林芙蓉先生の「如意宝珠」を掲げさせていただきました。小林芙蓉先生、大切な作品を気持ちよく貸していただきましたこと、そして後援会の皆様にお届けいただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

演目を支えてくださった楽士の木村俊介さん、稲葉美和さん、スタッフの方々、また広報活動にご協力いただきました皆様さま、見守り続けてくださったキャスト、スタッフのご家族の皆様…たくさんの方々のご協力によってこの公演は出来上がりました。
ありがとうございます。

引き続き、ワンドロップ・プロジェクトは来る2022年も積極一貫で進んでまいります。
今後とも変わらぬご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人ワンドロップ・プロジェクト
愛宕なみ、清水浦安、理事、スタッフ、メンバー一同


広報活動させていただきました

今日は、横浜市都筑区の木風心風堂(秋山木工)で行われた、リカさんがパステルでえがかれた絵本『虹の絵本 わたしいろ』(モナ森出版)の出版記念講演会にうかがいました。

モナ森出版は、かっこちゃんこと山元加津子さんが運営されています。
リカさんの絵はとても暖かく、それぞれの色はそれぞれ素晴らしいと表現されています。

本日は、司会は赤塚高仁さん。
オープニングにKNOBさんがディジュリドゥの演奏をされ、リレートークには、山元加津子さん、さとううさぶろうさん、滝沢泰平さんなど錚々たる方々も加わり、リカさんをお祝いするとても暖かいメッセージをご披露してくださいました。


開場には約50名の方々、そしてzoomで多くの方が参加されました。さとううさぶろうさんが、スピーチをされるときに、12/22の『天風朗唱劇場Vol.2 和を以て貴しとなす』をご紹介くださり、清水浦安と愛宕なみがご参加の皆さんにお話しさせていただく機会をつくってくださいました。

また会場が休憩の時間には、zoomでご参加の皆さんに向けて、かっこちゃんが清水さんにお話しするように促してくださり、広報活動がんばりました。

開場では、「動画配信申し込みましたよ、楽しみにしています」、「昼公演のチケット購入しました」とお声をかけていただきました!