マガジン概要

2024年 05月号 No.114
大原 勇漢さん
大原 勇漢さん

内容紹介

One Drop Magazine 2024年5月号No.114

¥440 全16ページ

・「ワンドロップ・プロジェクトの10年/「ワンドロップは自分なり」が「正しい霊育」の始まり」清水 浦安(NPO法人ワンドロップ・プロジェクト 発起人) 、愛宕なみ(NPO法人ワンドロップ・プロジェクト 代表理事)

・天風人語 113/大原 勇漢さん(麦の杜うどん オーナー)  
『 ワンドロップ・マガジン初代編集長をした兄が昨年末死去致しました。病院に行った際には余命半年から1年を宣告されました。心までは侵されないという信念のもと最後の最後まで死という究極の逆境を与えられ、人生の次の段階の過程だと兄自身も心底信じていましたが、魂の故郷に旅立ちました。兄は、「今までの経験を活かし、一人だけでもいいから、人生真理に気づき、活躍していける人の育成に立ち会えたら」との想いで塾を開塾する準備を激痛に耐えながら自分のささやかな使命・貢献ととらえて進めてまいりました。天風先生にお聞きします。過去、現在の偉大な方々が病や死を意識した逆境から復活され、偉大な業績を残された方々がいる一方で、志半ばで旅立たなければならない方もいます。寿命が決まっているのであれば、兄はあんなに最後まで痛みに耐えなくていいのではなかったのかと頭の片隅に浮かんだのも事実でした。死を意識せざるをえない病から復活され、新たな使命を全うされる方、人間として正義にそって志高く生きようと懸命に努力しながら魂の故郷に帰る結果になる方の境界はどこなのでしょうか?ご教示頂ければ幸いです。あわせて講座「真人生に生きる」で倭姫様が人間は死の前の49日間がとても大事だと言われていますが、天風先生なりの考えをお聞かせいただきたいと存じます。よろしくお願いします』という質問に清水浦安を導管として霊人天風先生が答える。

・真人生に生きる 愛宕なみ

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