【11/16】戦後改め“平和80年”への宣言 ──パールハーバー Battleship Missouri ハワイミッション5日目

遂に、パールハーバーに係留する Battleship Missouri の甲板で、ワンドロップ聖歌隊は歌声を響かせることができました。

1945年9月2日、東京湾に停泊していた Battleship Missouri の上で、

日本が降伏文書に調印。

ここから第二次世界大戦が正式に終結しました。

その歴史的な場所で、そして“戦後80年”という節目の年に

私たちは新たな宣言を込めて歌いました。

「戦後80年ではなく、これからは “平和80年” と数えていきましょう。」

その思いを胸に、声高らかに響かせた歌は、

平和を祈り若くして散っていった特攻隊員をはじめ、多くの御霊にも届き、共に歌ってくださっているように感じられました。

実は、Battleship Missouri で歌う計画は2020年にも進んでいましたが、コロナ禍により中止となり、今回が “5年越しの実現” となりました。

しかも5年前とは状況が異なり、当初は「Battleship Missouri の甲板で歌うのは難しい」と言われる中でのスタートでした。

そんな中、ハワイ聖歌隊の小松智美さんを中心に、ハワイメンバーが心をひとつに、担当者の方へ何度も丁寧に、粘り強く交渉を重ねてくださり――

その結果として、今日のこの特別な瞬間を迎えることができたのです。

更に 私たちは、素晴らしいBattleship Missouri の担当者に恵まれ、このミッションは大きなお力添えによって実現しました。

当日もずっと寄り添ってくださり、歌い終えた瞬間に日本語の分からない彼女から、こんな言葉をいただきました。

「誠実で献身的な皆さんの歌に胸が震え、涙をこらえるのが大変でした。

この瞬間に立ち会えたことは、私にとって神さまからのギフトです。

またいつか、この歌を聴ける日を楽しみにしています。」

その言葉に、私たちも涙が溢れました。

Battleship Missouri ツアーに参加の英語圏の方々にも「素晴らしい歌声だった」と声をかけていただきました。

本当に嬉しい瞬間でした

“想像” したことが “創造” された

“Imagination became creation.”

まさに、

「自己実現おめでとう❣️」

という言葉がぴったりな一日となりました。

今回のハワイミッションを無事に遂行できたのは、小松さんご夫妻が1年以上にわたり、あらゆる面で入念に準備を進めてくださったおかげです。

息子さんも撮影から送迎までずっと支えてくださり、ハワイ聖歌隊メンバーの皆さまにも大変お世話になりました。

目に見えない存在のお力もたくさん頂き、そして関係各所のご担当者の皆さまをはじめ、本当に多くの方々のお力添えがあって、今回のミッションは実現しました。

心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました❣️

またひとつ、大きく成長させていただいたワンドロップ聖歌隊。

次なるミッションに向けて、これからも精進してまいります。

そして明日、いよいよ日本へ帰国します。


【11/15】KONA COFFEE FESTIVAL ステージ出演—ハワイミッション4日目

ハワイ島コナで開催された

「KONA COFFEE CULTURAL FESTIVAL HO‘OLAULE‘A」 のステージにて、

ワンドロップ聖歌隊は『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』を歌わせていただきました。

本番前にウォーミングアップと心合わせをして、日本各地から集まった約45名と、ハワイ島メンバー8名の総勢53名の隊員が、日本語の歌詞に心を込めて声を響かせました。

ここでも、言葉の壁を越えて心に届いたようで、客席には涙を流してくださる方の姿も見られました。

そして最後には、まさかの スタンディングオベーション❣️❣️

地元の皆さんから「とても良かったよ!」という温かい声をたくさんかけていただき、聖歌隊一同、胸がいっぱいになりました。

「KONA COFFEE CULTURAL FESTIVAL」の関係者の皆さま、今回の出演にご尽力くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

そして、たくさんの天意(あい)を受け取りながら過ごしたハワイ島に感謝と「また 帰ってきます」という思いで別れを告げて、私たちは次の目的地・ホノルルへと向かいました。

明日は、いよいよパールハーバー 戦艦ミズーリでの合唱です

心ひとつに、厳かに次のミッションへ向かいます。


【11/14】浄化の雨の中、女神ペレへご挨拶──ハワイミッション3日目

ハワイ島のキラウエア火山へ

女神ペレにワンドロップ聖歌隊は心をひとつに歌声を響かせ、ご挨拶させて頂きました。

この日のキラウエア火山は、まるで浄化のように雨が降り続いていました。

神聖な領域に入らせていただく為にハワイ島メンバーが、ご挨拶のチャントを唱え、私たち一人一人もご挨拶をして火口へと向かいました。


火口では東西南北の神々へご挨拶として法螺貝を鳴らし、チャントを唱えて場を清めてくださいました。

聖なる儀式の後、雨風をものともせず、私たちは「霊魂(たましい)の歓びの歌」を全身で響かせました。

自然と神々に抱かれながら歌う時間は、まさに特別なひとときでした。

女神ペレ、そしてハワイ島の大いなる存在たち。この地に迎え入れていただいたことに、心より感謝申し上げます。

帰り道、雨はさらに勢いを増し、私たちは全身がすっかり濡れるほどの浄化のシャワーを受けながら、まるで大いなる存在に禊をしていただいたような感覚の中で、着替える間もなく、明日の「KONA COFFEE CULTURAL FESTIVAL HO’OLAULE’A」の会場でのリハーサルへと向かいました。

明日は「KONA COFFEE CULTURAL FESTIVAL HO’OLAULE’A」のステージ、

そして翌日は、パールハーバーに係留する戦艦ミズーリで歌わせていただきます。

女神ペレをはじめ、この地のすべての存在が私たちの歌を受け取ってくださったことに深く感謝し、明日のステージでも心を込めて一心に歌わせていただきます。


【11/13】合同練習~ミニコンサートが生まれたハワイミッション2日目

日本とハワイのワンドロップ聖歌隊員は、ハワイ聖歌隊のメンバーであり、ご夫婦でゲストハウスを営んでいらっしゃる小松邸のお庭に集合し、明日から始まるミッションに向けて本格的な練習が行われました。

清水さん、愛宕さんのお話から始まり、朝から夕方まで、お昼休憩以外はほとんど休みなく、宮川先生の熱血指導のもと、心をひとつにして歌い込みました。

広大で美しい小松邸のお庭。

その場に宿る神々や、目の前に広がる海へ敬意と感謝を込めながら、声を響かせました。

午後から雨が降り始めたため、場所をガレージへ移動。

最後の通し練習のころには、ご近所の皆さまやハワイメンバーのご家族が集まってくださり、思いがけず“ミニコンサート”のような時間に。

日本語が分からない方も、目に涙を浮かべて感動してくださり、私たちが歌う『生命交響曲 霊魂(たましい)の歓びの歌』は「言葉を超えて伝わる」ということを全員が深く実感し、感動するひとときとなりました。

練習後は、ハワイメンバーの皆さまが心を込めて用意してくださったお料理で懇親会が開かれ、笑顔と感謝に満ちた夜となりました。

今日の響きがハワイの風に乗って世界へ広がっていきますように。

明日も、愛と調和の波動を響かせてまいります。


【11/12】世界平和グローバルミッション2025 in ハワイ スタート!

日本全国から、世界平和グローバルミッション2025 in ハワイに参加するメンバー約50名が、ハワイ島・コナへ続々と到着しました。

到着した私たちを、温かく迎えてくださったのは、現地ハワイ島の聖歌隊メンバーの皆さんと、まるで今回のミッションを祝福するかのように、鮮やかな虹が大きく架かっていました🌈

そして到着早々、宮川総監督によるハワイ島メンバーへのレッスンが行われ、初日から真剣で温かな響きが広がり、素晴らしいスタートとなりました。

これから始まる数日間

【戦後を改め平和の年を数える】その第一歩として、Imagine Love 現象を世界に広げるべく、心をひとつに響かせてまいります。